那覇空港でLCCを利用するには要注意!

帰りのフライトにも注意を

LCCを利用して東京や大阪、福岡などから沖縄に旅行に行った場合には、帰りに注意しましょう。バニラエアやピーチなどのフライトでは、他社にはない様々なふびんなてんがでてきます。格安航空券ですので、それなりにこちらの負担も大きいということです。シーズンによっては大手と3倍くらいの価格の違いがあるため、行きたいときにさっと行けますし、いったん乗ってしまえば快適さも大差ありませんが、那覇空港での利用には要注意です。

まず那覇空港からLCCを利用するには、2012年にOPENした那覇空港を使わざるおえないです。ジェットスターは従来の那覇空港から乗れますが、他社はこちらの空港を利用しますので、確認しておきましょう。このなはくうこうLCCたーみなるは、元々空港の貨物たーみなるの一部を旅客用に改造して作ったものです。

この貨物専用だったという点がクセモノです。ここは本来的には貨物ターミナルで、そのためセキュリティの制限区域のなかにあります。LCCの利用客以外は立ち入りが制限されます。このターミナルには無料のシャトルバスを利用するか、またはしていのそうげいばすでしかいけないのです。このバスは国内線Terminalビルの1階4番バス停からおおよそ10分間隔で運航されています。所要時間はだいたい5分くらいです。

貨物ターミナルにバスが入っていきますが、金属製の大きなカーゴを見ることができるので、ある意味では貴重な体験といえます。バスが到着して、その後まちあいしつになっている建物に入りますが、ここが非常に殺風景です。倉庫だったということが如実に分かるレベルの内装で、巨大な倉庫に小さな売店がある程度です。旅行気分が大いにそがれる可能性があります。

お土産は那覇空港で購入がベスト

お土産コーナーなどもありますが、あまり商品は多くありません。もし何かお土産を買っておきたいなら、那覇空港の方で買いましょう。アイス屋さんがあり、ここは結構おいしいです。お子さんのいる人にはおすすめできます。

元々が倉庫である場所をそのまま待合室に改装したものなので、椅子が少ないです。立っている人もいますし、床に座り込んでいる人もいます。見学するような場所もほとんどないので、待っている時間は退屈してしまう可能性があります。最も気をつけたいのがLCCに付きものの、時間厳守です。LCCの国内線は30分前に締め切り時間が来ます。

那覇空港からとおくて、早めに行動する必要があります。バニラエアとピーチのカウンターも大きくありません。

Follow me!