沖縄旅行でLCCを利用する際の注意点いろいろ

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理想の沖縄旅行へ格安航空券を利用する

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沖縄は日本でありながら、海外旅行に行くくらいに満足度の高いリゾート地として定着しています。
関東でも関西でも、また九州でも「行きたい旅行地」としてトップに挙げられることの多い場所です。そのため航空会社のほとんどは沖縄路線を持っていますし、格安航空会社であるLCCも那覇路線を対応しています。

LCCというと、料金の安さが一番の魅力ですが、安いだけに乗客側にも色々な制約があることは覚えておきましょう。今までJALやANAといった大手の航空会社しか利用してない人にとっては、違いに驚きもあります。慣れればたいした問題にはなりません。

LCCの荷物につてい

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まず覚えておきたいのは、ほとんどのLCCでは基本料金に荷物を預ける料金がふくみません。手荷物は機内の収容ボックスに入れられる程度のものしか持ち込めません。それ以外の荷物を預けるには利用料金がかかります。沖縄に長期旅行をするという人は荷物も大きくなりますから、この点はしっかりわきまえておく必要があります。また、利用料金ですが、預ける場合にはオンライン予約にしておきます。

空港で申し込みして預けると料金が高くなります。事前にどの程度の荷物になるのかをしっかりチェックしておきましょう。また、機内食や飲み物が有料です。機内には毛布や映画なども用意されていますが、これもすべて有料です。あらかじめどの程度の料金がかかるのか調べておきましょう。どのLCCでも機内サービスにかかる料金は公式サイトに記載されています。良く確認してから利用しましょう。

欠航について知っておこう

那覇へのフライトで注意したいのは欠航です。天候次第では成田から那覇への便が欠航になる可能性が高いです。機材の故障によっても欠航になります。大手の航空会社であれば、たとえば機材の故障による欠航であった場合には他社便への振り替えも対応していますし、次の日になったときには宿泊代や食事代などを航空会社が負担してくれますが、LCCでは欠航が責任であっても、翌日以降の空いているフライトにしか振り替えしてくれません。ホテル代などはすべて自己負担です。また、LCC利用で最も注意すべき点かもしれませんが、LCCは搭乗時間に厳しいです。

LCCは飛行機を1日におうふくさせ、しかも空港での滞在時間を短くして削減されます。そのため、搭乗時間には当然厳しくなります。特にジェットスターは時間厳守です。まだ乗っていない客がいても置き去りにして飛び立ちますので、注意しましょう。

ジェットスターで那覇からのフライトに遅れた話

東京から那覇へ

東京に住んでいるOLです。先日lccを使って沖縄旅行をしました。使ったのはJETSTAR。確かにちょっと座席は狭いですが、3時間程度のフライトですのであまり気にしてなかったです。行きは良かったのですが、那覇の帰りのFlightで時間かかっている。なはくうこう発18時の飛行機だったのですが、もう絶対間に合わないということが帰途で判明して頭が真っ白になりました。事前にLCCでは1分たりとも待ってくれないとか、チェックイン時間を過ぎるとまったく機械が反応しなくなるなどと脅されていたものですから、どうしたらいいのか分からず、とても困りましたね。

原因は道路の渋滞です。余裕を持って出たはずだったんですが、思わぬアクシデントです。絶対その日のうちに帰るというわけではないですが、めんどうになったと思っていました。

初めてのウェブチェックイン

ウェブチェックインを試してみました。どうにかなるかと思っていたんですが、驚いたことにジェットスターのサイトにアクセスするとウェブチェックインに対応していませんと表示が出ました。どういうことかと思ってコールセンターに連絡してみると、代理店経由で申し込みをした場合にはWEBCHECKINはできないと言われました。

まさかと思いましたが、実際にそういう制度なのだと説明されました。今後は注意しなければならないと思いましたね。今回の旅行では、自分で飛行機を予約したのではなく、代理店を通しての旅行だったので、ウェブチェックインは不可能ということ。途方に暮れてしまいましたが、なんとかしようと思って調べてみると、チェックインに遅れてもジェットスターなら救済措置があることが分かりました。

ジェットスターの場合には、チェックインの締め切り時間にいなくても、出発時間に間に合っていれば、飛行機を振り替えできるということでした。良かったと思いました。私が乗るはずだった飛行機は18時発でしたので、それまでに間に合えば飛行機振り替え権があるということでした。この権利は1人あたり2500円を支払えば、他の時間の便のチケットを取ることが可能なのです。

私は運良く次の便に乗ることができて、その日のうちに東京に帰り着くことができました。本来の出発時刻までに空港のカウンターに着いていることが条件で、次の便に空席がなければ翌日以降の便に振替になることもあると言われました。私の場合はラッキーでしたね。同じLCCでもピーチではこういうサービスはないということでしたので、同じLCCでも違いがあるのだなと思いました。

那覇空港でLCCを利用するには要注意!

帰りのフライトにも注意を

LCCを利用して東京や大阪、福岡などから沖縄に旅行に行った場合には、帰りに注意しましょう。バニラエアやピーチなどのフライトでは、他社にはない様々なふびんなてんがでてきます。格安航空券ですので、それなりにこちらの負担も大きいということです。シーズンによっては大手と3倍くらいの価格の違いがあるため、行きたいときにさっと行けますし、いったん乗ってしまえば快適さも大差ありませんが、那覇空港での利用には要注意です。

まず那覇空港からLCCを利用するには、2012年にOPENした那覇空港を使わざるおえないです。ジェットスターは従来の那覇空港から乗れますが、他社はこちらの空港を利用しますので、確認しておきましょう。このなはくうこうLCCたーみなるは、元々空港の貨物たーみなるの一部を旅客用に改造して作ったものです。

この貨物専用だったという点がクセモノです。ここは本来的には貨物ターミナルで、そのためセキュリティの制限区域のなかにあります。LCCの利用客以外は立ち入りが制限されます。このターミナルには無料のシャトルバスを利用するか、またはしていのそうげいばすでしかいけないのです。このバスは国内線Terminalビルの1階4番バス停からおおよそ10分間隔で運航されています。所要時間はだいたい5分くらいです。

貨物ターミナルにバスが入っていきますが、金属製の大きなカーゴを見ることができるので、ある意味では貴重な体験といえます。バスが到着して、その後まちあいしつになっている建物に入りますが、ここが非常に殺風景です。倉庫だったということが如実に分かるレベルの内装で、巨大な倉庫に小さな売店がある程度です。旅行気分が大いにそがれる可能性があります。

お土産は那覇空港で購入がベスト

お土産コーナーなどもありますが、あまり商品は多くありません。もし何かお土産を買っておきたいなら、那覇空港の方で買いましょう。アイス屋さんがあり、ここは結構おいしいです。お子さんのいる人にはおすすめできます。

元々が倉庫である場所をそのまま待合室に改装したものなので、椅子が少ないです。立っている人もいますし、床に座り込んでいる人もいます。見学するような場所もほとんどないので、待っている時間は退屈してしまう可能性があります。最も気をつけたいのがLCCに付きものの、時間厳守です。LCCの国内線は30分前に締め切り時間が来ます。

那覇空港からとおくて、早めに行動する必要があります。バニラエアとピーチのカウンターも大きくありません。

LCCに乗り遅れそうな場合の対処方法

LCCに乗り遅れた場合

LCCは格安航空券でフライトできる航空会社です。格安料金は、従来型のサービスを簡素化したり、一部を有料化したり、また人件費や運航のコストをカットしてその分を運賃に反映させています。ここで注意したいのが、運航コストのカットのために乗り遅れる乗客を待たない会社が多いということです。

LCCはいわゆるピストン運行をして、しかも空港での滞在時間を短くして空港使用料をカットしています。そのため、乗り遅れる乗客を待たずに、飛び立っていきます。

東京から那覇などの国内便ではフライトの30分前が予約便のチェックインのリミットです。ここに遅れたら飛行機は利用不可です。もし乗り遅れそうなら、まず予約したLCCの遅延情報を確認するようにしましょう。lccについても大手と同様、航空会社の責任でフライトが遅れた場合には次の便に振り替えてもらえるケースがあるからです。

実際に乗り遅れそうな場合の対処法

飛行機の遅延というのは大手ではあまり可能性は高くありませんが、LCCでは良くあります。諦める前にまず遅延情報を確認しましょう。そのためには事前にスマホなどにブックマークしておくなどの対処が必要です。

空港の受付に間に合わなかったり、遅延情報もなかったりする場合にはウェブチェックインという方法も考えられますが、旅行先その場ではあまり意味がないかもしれません。というのはウェブチェックインは、預ける手荷物がないこと、また航空券を事前にプリントアウトしていることが条件だからです。自宅から空港に行くにあたってはプリントアウトもできますが、旅行先でそういうことをする人はあまりいないでしょう。スマホなどを使ってウェブチェックインは可能ですが、印刷する環境がなければ意味がありません。

遅延情報もなく、まどぐちに行ってうけつけするにも時間がなく間に合わないという場合には、予定の便には乗れない可能性が高いです。それでも諦める前に空港カウンターまで行ってみましょう。会社によっては、その時の航空便の状況によって救済措置を用意してくれることがあります。

実際に、時間には間に合わなかったが、出発時間の直前に空港に到着して相談のうえで手数料を支払うことで次の便に振り替えしてもらったという例もあります。空港の近くまで来たのなら、諦めずに掛け合ってみましょう。LCCは時間厳守が原則ですが、近年では顧客サービスがアップしており、便宜を図ってくれる可能性があります。また、LCC利用では手荷物を最小限に抑えるのは基本です。荷物は少なめにしましょう。

沖縄へのLCC利用の比較

実際にジェットスターを利用してみた

私は沖縄に良く旅行に行きます。地元は大阪なのでピーチは良く利用しますね。仕事で東京に転勤になったので今度はジェットスターとバニラエアに搭乗しました。国内の主要なLCC3社にすべて乗った経験があります。沖縄はいずれ移住してもいいくらいに好きで、6月の沖縄の梅雨明けからずっと秋口までちょっとした休みがあるたびに行っています。東京からは成田空港を利用しなければならないのが弱点かなと思います。結構遠いんですよね。関西空港は逆にピーチは利用しやすいのでおすすめできます。

LCCといってもそれぞれに特色があるんです。たとえば座席ですが、乗り心地は各社で若干違います。ジェットスターは座席そのものは普通で問題ないんですが、背もたれがちょっとへこんでいて、座っていると猫背になるので多少疲れます。バニラエアの座席は若干硬いです。頭の部分がでっぱっているのも特徴ですね。ちょうじかんすわっているとさすがに疲れますが、那覇くらいまでなら、慣れればどうということがないです。一番シートが良いのはピーチだと思います。姿勢がしっかり決まる感じがします。最も疲労感が少ないのではないかと思います。

LCCの大きな特徴は、座席間が狭いという点ですね。大手と比較すると、この点が最も大きいと思います。各社ともに窮屈であることには変わりません。大阪から那覇は2時間くらいですが、東京からだと時間が多少長めになるので疲労感が違ってきます。実際に乗って自分の膝と前の座席との間を比較した結果でいうと、ジェットスターとバニラエアは大差なく、ピーチは多少広いです。

ジェットスターの混雑状況

混雑度でいうと、ジェットスターはいつでも混んでいる印象があります。季節を問わずジェットスターは人気がありますね。大阪から那覇の路線は非常に混雑します。定番と言ってもいいほどに人気路線で、関西の人がちょっと遠出の旅行というと沖縄というイメージを作った立役者ではないかと・・・シーズンになるとほとんど満席というくらいに人気ですよ。

成田から那覇が最も混雑率は低いです。運がよければ後ろの席に乗客がいないということもあります。そういうときには思いっきりリクライニングを倒せますので、快適に過ごせると思います。私の個人的な好みでいうと、LCC3社で最も快適なのはピーチではないかと思います。ただ、バニラエアやJETATARは驚くような価格でのキャンペーンがあります。LCCは沖縄行が安いのが魅力ですので、その面で比較するとバニラエアやJETSTARの安いチケット狙いが那覇への旅行では適しているとも言えると思います。

【体験談】沖縄での挙式に参列!そして釣りやゴルフまで・・・

実際にジェットスターを利用してみた2

沖縄旅行の体験談になるのですが、この間、友人の結婚式に招待されました。なんと結婚式を挙げる場所が沖縄で僕たちにとってはかなりラッキー!招待された側は、正直旅行気分で嬉しい限りですよ。交通費もホテル代も、招待してくれた友人が全て負担してくれるというので、みんなでレンタカーを借りることに。挙式当日の日に沖縄入りし、翌日に帰ることもできたけど、せっかくなので2泊3日で沖縄観光も含めて滞在することに。ここはみんな意見が一致し、思い切りました(笑)

レンタカーを借りれば、少しくらい遠い場所でも移動できるし、アクティブな観光もできそうだな!とみんなテンション高いです。「で、何する?」と話し合いをした中で、ゴルフか釣りかという案がでました。僕たちの仲間は全員がゴルフをします、というか趣味です。個人的に誘い合ってコースに出たり、時間を見つけて打ちっぱなしに行ったり。
沖縄はゴルフが超!有名なので、せっかくならコースにでようぜ!というノリになったんです。でも1日ゴルフをして終わるのももったいないので、時間があったら釣りもしようという計画になりました。沖縄入りした日に挙式に参列し、真っ青な海でみんなと集合写真を撮影。
新郎新婦は最初はガチガチでしたが、沖縄のロケーションにだんだん開放的になりいつもの笑顔が見られました。

僕たちも招待される側だったけど、友人の結婚式に参列するのは初めてだったので感極まってしまいましたね・・・。挙式が終わるころには夕日が沈む時間に入り、大きく真っ赤な夕日が海に映りこみとてつもなく綺麗で貴重に感じました。普段はふざけ合ってばかりいる僕たちですが、この時ばかりは大人しくなってしまいましたね(笑)
無事に結婚式を終え、残りの2日間はレンタカーに乗ってまずゴルフコースに出ました。関東地区のコースしか出たことがなかったので、海が見えるコースは心を大きくしました。そして時間の余裕もあったので、みんなで釣りにチャレンジ!

ここは手ぶらで釣り体験ができるので当日でも余裕でした。揺れが少ないイカダに乗って、アジやタイが釣れる!ホントか?と疑っていたけどどんどん釣れるのでハマってしまった・・・。初心者である僕たちでも簡単に釣れるようになってるんだろうか・・・大漁でした。昨日まで結婚式で涙していたのに、翌日にはゴルフをして釣りをして楽しんでいる自分達に「幸せだな~」ってなんだか笑えちゃいました。レンタカーを借りたおかげで、集団での移動も楽だったし、運転しない人は昼間からビールを飲んでかなりリッチ。わざわざ沖縄まで招待してくれた友人に感謝です!格安航空のおかげで気軽に沖縄へ行けるのが今の一番の楽しみです。皆さんも最高の沖縄ライフを楽しんでくださいね。